未来思考

店長たいへんです!

予約がダブっています、、、涙

なんてことありますよね、、、

聞いた瞬間に背筋がゾク〜としますね笑

ここからよくあるパターンが、

おいこの予約誰がとったんだよ!

誰が確認したの!

昨日何してたの!

、、、お店は荒れていくのでした、、、

よーく考えてください

お客様からしたら誰が予約したなんてことはお店の問題です

今日、あなたのお店で宴会が開けるかどうかの方がよっぽど重要ですよね!

わかってはいるけど出来ないんだよね〜〜

確かに、わたしも昔はそうでした、、、

でも、これを続けるとお店がスタッフが疲れて離脱していっちゃうんですよ

あんなに接客が上手なスタッフが離脱することの方がよっぽど大問題ですね

これを解決する方法は、思考方法のトレーニングをすることが良いですよ!

あなたのお店はどうでしょうか?

スタッフはどんな思考方法でしょうか?

事業ライフサイクル

将来なにが起こるかわかったら、すごくないですか?

未来を予測することができたら、嬉しいですよね

わたしは、未来を予測することができたらマジ経営ってやりやすいなぁ〜と思います

ですので、今日は未来予測法の話しをします

これがわかると攻めと守りのタイミングがわかります、、、

が、その話しの前に予備知識としてまずは

商品ライフサイクルの話をするね

商品ライフサイクルって

聞いたことはありますか?

商品を市場に投入すると

下記のような曲線を描きます

導入期→成長期→成熟期→衰退期の4つの段階を経て、市場から消えていきます

例えば、

ガラケーやPHS

もっと昔では、

ポケベルやベータビデオデッキ

すごく懐かしいですね

これらの製品も、商品ライフサイクルの4つの段階をへて消えていったり消えていく運命です

では、ここから本題です

商品=事業

事業=会社

と置き換えることができます

その会社には、主たる製品やサービスがありそれらは会社売上の大半を占めています

ですので、

商品=事業

事業=会社

と置き換えることができます

あと三年かなこの商品寿命はなんて、飲み会の席で聞いたことありますよね

ここでピンっときたあなたは、感が鋭い!です

自社の商品やサービスがライフサイクルの4つの段階を経るんです

導入期、成長期、成熟期、衰退期、、、

4つの段階を経て市場から消えていきます

4つの段階で同じことがおこって市場から消えていくのです

そうであるなら、自社の商品やサービスがどのサイクルにあるかを知ることができれば対応できますよね!

あなたの会社のライフサイクルは、4つの段階のどこにいますか?

言えない問題

これ言いたいなー!って仕事中に思ったんです、、、でも言ったら雰囲気が悪くなるなーと思って言えなかったんです、、、

あなたならどうしますか?

突然ですが、あなたの会社の言えない問題ってなんですか?

と、聞かれて〇〇です!なんて答えることができたらすごいですね

ほとんどのチームや部署で問題がありわかっていても、言えないのではないかな?と思います

それはそれで日本人的で良いことだと思います

プロジェクトを前進させることを目的としたらどうでしょうか?

言えない問題を言わないチームと

なんでも言い合えるチームとでは

どちらがより良いチームに成長すると思いますか?

わたしは、なんでも言い合えるチームのほうが成長すると思います!

では、どのようにしたらいいの!なんて聞かれそうですね

いきなり言えない問題を、、、

例えば、、、あの人がやらないからだよーなんて言ったら、チームがバラバラになってしまいますよね!

これ、順番がありますね

大前提としてここ、この場が、安全であり安心できると場にすることが必要ですね

場づくりをしてからがスタートです!

QSCともう一つ

あなたのお店!いつも美味しそうだしインスタ映えするね〜〜なんていわれたら嬉しいですよね!

わたしは、むちゃくちゃ嬉しいのとさらに商品力を上げ続けるぞーなんて思いモチベーションもあがっちゃいます

事業をしていると

商品は、100点より120点を目指してあげ続けなければならないのですが、ときどき目的がわからなくなるんですよね〜

ここで復習です

QSCとはなんでしょうか?

、、、はい!わかったあなた答えてください笑

QSCとは

クオリティ →quality=品質

サービス    →service=接客

クリンネス →cleanness=清掃

の頭文字をとったものです

この三つを徹底的に良くし続けることはもはや飲食店の大前提ですね

さらに今は、QSCプラスもう一つを考える必要があります

もう一つ必要なの?なんて思いますが

その話は別にして

今回は、クオリティ=quality=品質について考えてみます

品質って商品の品質もサービスの品質もお店自体の品質もありますよね

商品品質にしぼると

初めて来たお客さんが商品に対して満足できる品質であることは当たり前ですよね

それでもさらに、徹底的に商品力をあげ続ける必要があります

その目的は、既存客の流出を防ぐ!です

初めて来ていただいたお客さんを常連さんになってもらい、さらに熱狂的なファンになっていただくには、品質を上げ続けることが重要です

そして、顧客の流出を防ぐのです

チェーン店なんかは、商品力でリピーターをつくっています

集客の話にもつながっているんです

あなたのお店の商品力はどうでしょうか?

人を育てる人を育ててますか?

わたしは、その昔まったく意味がわかりませんでした

人は勝手に育つと思っていましたっ、、、と言うよりも、やり方を知らなかった

知らないからなんとなくやっていたと言う方が正解かな

言語化できなかったし、、、

まぁ、やっていたことはある意味ハズレではないんですが、、、

経営していたら気づいたんです

もしかして、

人を育てる人を育てることができたら、仕事が楽になるんじゃない!と

この人を育てる人を育てることができたら社長の仕事が楽になると思いませんか?

わたしは、この時から『人を育てる人を育てる』と目標を明確にしました

じゃーどうやるか?

すぐにでも出来てかなり効果があるのが役職の定義です

マネージャーとかチーフとか、店長よりも役職が上の役職があるじゃないですか

例えば、マネージャーなら

そのマネージャーの仕事の定義を決めちゃいます

マネージャーの仕事は、人を育てる人を育てる人だと!

それだけ?ですか、、、それだけです笑

んーー

決めたってその中身が問題だよねーなんて聞こえました^ ^

せっかくなので人を育てる人を育てるために身につけてほしい能力があります

その1

一対一で話を聴く、、、

話を聴く、、、聴く、、、聴く、、、とにかく聴く!

自分の物差しは、脇に置いてとにかく相手の話を聴くこと

その2

一対多で場をつくることができる、、、

場づくりとも言います

これは、知識と経験が必要です

だから最初は、80対20の法則で!

一対一をまず鍛えて欲しい

とにかく、相手と向き合って話を聴くこと

意外に出来ているようでなかなか出来ない、、、

鍛えてみませんか!

前進するための原則

その昔、とにかく各セクションの最適化ばかりしていた時期がありました

どのセクションも最小の投資で最大の効果を上げれば、良くなると思っていたんですね

これが、システムだと思っていました、、、

しかし、部分的に最適化をすればするほど歪みがでる、、、でる、、、でる笑

やり過ぎると、前進するどころか一気に硬直化が起こります

ではどうするか、、、

わたしがしたことは、長期の目的をたてた
そして、ちょっと先の未来をイメージさせました

長期の目標は、全員で考え全員で作るとすごくいいですよ
ちょっと先の未来をイメージさせることは、ちょっとしたコツがあるのですが「引き寄せの法則」的な効果もあります
ここは、重要でかつ長くなるので、別の機会にしますね

原則に戻ります

チームを前進させるための原則があるのですが、まずその前にシステムを学ぶ必要があります
システムとは、なにか?

学校では教えてはくれなかったから見つけるのに苦労しました

システムとは、未来の結果をつくるために、お互いに作用しあう要因の組み合わせです

そして、システムにしなければ長つづきしません

そうなんです、従業員のエンパワーメントをシステムに落とし込むことが重要なんですね

そして、そのシステムが予想した結果をうむのです

なにか、問題が生じたら全体最適化をしながらシステムを俯瞰してくださいね

あなたの会社にシステムはありますか?

信頼関係

信頼関係は、人と人とのコミニュケーションを円滑にするものでありチームづくりの土台となるものです

信頼関係を築くには、相手を信頼することから始まるのですが、なかなか難しいですよね

よくわからない他人を信頼するんですからかなり勇気がいりますね

私もお店をつくったころは、仲間を信頼しきっていたわけではありません

さぁお店をつくるぞーと決めていろいろな人を紹介してもらい、最初のスタッフを集めました

その昔は、話をしなくても仕事なんだから、わかるでしょ的なことを結構やらかしてまして、、、すごくイケてなかったですね、、、反省、、、しました

あのころのスタッフがいまも一緒に働いてくれるなんて今では感謝しかないです

話を戻しますが、信頼関係をつくる方法はいくつかあります

その一つに自己開示があります

自ら自己開示をすることです

この自己開示はすごくパワーがいりますが、必ずしてください

人は知らない人と働くことに不安があるのです

不安があると力を発揮できません

どこまで自己開示をすべきかは、その場の雰囲気にもよりますが、常に自分を知ってもらうことを前提にしてみてくださいね

あなたは、どんな人ですか?

PDCAサイクル

PDCAサイクルというマネジメント手法があります

P、、、計画

D、、、実行

C、、、評価

A、、、改善

聞き慣れた言葉ですよね

よく上司にPDCAサイクルを回すんだよ!なんて喝を入れられた記憶があるんです笑

でも、うまく回らないんです

そもそも、Pの計画段階で頭が???な感じになってしまいます

日本では未だ多くの方々が、「PDCAを回すんだ」、「すべての場面でつかえる」といわれます

しかし、PDCAは限定された場面で有効であり、

すべてが制御できる環境下でしか適用できないのです

PDCAサイクルは、1950年に輸入された概念です

今は2017年、、、わかりますか、、、

私たちが生きている環境が違うんです

環境変化に対応していける経営者だけが生き残ることができます

じゃぁどうしたらいいの?

今の時代にあったマネジメントのフレームって何?

あなたなら何を使いますか?

はじめまして

TKFパートナーズの片 孝文です

私は10年以上飲食店や事業づくりに関わってきました

事業は、どこまでいっても『人、人、人』だと教えられて、何をやるにも人が大切なんだ!重要なんだと気がつきました

みつけた答えが
人の成長に焦点をあてる!です

それを、見える化したものが『90日で学びたすけあうチームに育つ!9ステップ』です

ともに学びともにすすんでいこう♡

それを狂気という

アインシュタインは言いました

同じことを繰り返しながら

違う結果を望むこと

それを狂気という、、、

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経営者は違う結果を望んでいるんだけど、現場にはほとんど同じことをやらせてる

同じことをやらせても同じ結果しかでないです

違うことをやらせたら違う結果がでるんだけど、だいたいの経営者が

やり方がわからないか

やる方法を知らない

ので

やり始めると

現場が疲れちゃうんだ

私もそうでした、、、

経営には原理原則がある

集客には原理原則がある

チームづくりには原理原則がある

キャッシュフローには原理原則がある

いいお店にするにはどうしたらいいか?

どこから手をつけるか?

順番があります

あなたは、どこから始めますか?