チームづくり

前進するための原則

その昔、とにかく各セクションの最適化ばかりしていた時期がありました

どのセクションも最小の投資で最大の効果を上げれば、良くなると思っていたんですね

これが、システムだと思っていました、、、

しかし、部分的に最適化をすればするほど歪みがでる、、、でる、、、でる笑

やり過ぎると、前進するどころか一気に硬直化が起こります

ではどうするか、、、

わたしがしたことは、長期の目的をたてた
そして、ちょっと先の未来をイメージさせました

長期の目標は、全員で考え全員で作るとすごくいいですよ
ちょっと先の未来をイメージさせることは、ちょっとしたコツがあるのですが「引き寄せの法則」的な効果もあります
ここは、重要でかつ長くなるので、別の機会にしますね

原則に戻ります

チームを前進させるための原則があるのですが、まずその前にシステムを学ぶ必要があります
システムとは、なにか?

学校では教えてはくれなかったから見つけるのに苦労しました

システムとは、未来の結果をつくるために、お互いに作用しあう要因の組み合わせです

そして、システムにしなければ長つづきしません

そうなんです、従業員のエンパワーメントをシステムに落とし込むことが重要なんですね

そして、そのシステムが予想した結果をうむのです

なにか、問題が生じたら全体最適化をしながらシステムを俯瞰してくださいね

あなたの会社にシステムはありますか?

信頼関係

信頼関係は、人と人とのコミニュケーションを円滑にするものでありチームづくりの土台となるものです

信頼関係を築くには、相手を信頼することから始まるのですが、なかなか難しいですよね

よくわからない他人を信頼するんですからかなり勇気がいりますね

私もお店をつくったころは、仲間を信頼しきっていたわけではありません

さぁお店をつくるぞーと決めていろいろな人を紹介してもらい、最初のスタッフを集めました

その昔は、話をしなくても仕事なんだから、わかるでしょ的なことを結構やらかしてまして、、、すごくイケてなかったですね、、、反省、、、しました

あのころのスタッフがいまも一緒に働いてくれるなんて今では感謝しかないです

話を戻しますが、信頼関係をつくる方法はいくつかあります

その一つに自己開示があります

自ら自己開示をすることです

この自己開示はすごくパワーがいりますが、必ずしてください

人は知らない人と働くことに不安があるのです

不安があると力を発揮できません

どこまで自己開示をすべきかは、その場の雰囲気にもよりますが、常に自分を知ってもらうことを前提にしてみてくださいね

あなたは、どんな人ですか?