事業ライフサイクル

将来なにが起こるかわかったら、すごくないですか?

未来を予測することができたら、嬉しいですよね

わたしは、未来を予測することができたらマジ経営ってやりやすいなぁ〜と思います

ですので、今日は未来予測法の話しをします

これがわかると攻めと守りのタイミングがわかります、、、

が、その話しの前に予備知識としてまずは

商品ライフサイクルの話をするね

商品ライフサイクルって

聞いたことはありますか?

商品を市場に投入すると

下記のような曲線を描きます

導入期→成長期→成熟期→衰退期の4つの段階を経て、市場から消えていきます

例えば、

ガラケーやPHS

もっと昔では、

ポケベルやベータビデオデッキ

すごく懐かしいですね

これらの製品も、商品ライフサイクルの4つの段階をへて消えていったり消えていく運命です

では、ここから本題です

商品=事業

事業=会社

と置き換えることができます

その会社には、主たる製品やサービスがありそれらは会社売上の大半を占めています

ですので、

商品=事業

事業=会社

と置き換えることができます

あと三年かなこの商品寿命はなんて、飲み会の席で聞いたことありますよね

ここでピンっときたあなたは、感が鋭い!です

自社の商品やサービスがライフサイクルの4つの段階を経るんです

導入期、成長期、成熟期、衰退期、、、

4つの段階を経て市場から消えていきます

4つの段階で同じことがおこって市場から消えていくのです

そうであるなら、自社の商品やサービスがどのサイクルにあるかを知ることができれば対応できますよね!

あなたの会社のライフサイクルは、4つの段階のどこにいますか?

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